カメラ散歩のすゝめ【ポートレートのロケハンにも!】

カメラ・撮影
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カメラを持っていると、いてもたってもいられず、どこかに出かけたくなるものです。

今回はそんなときにお勧めなカメラ散歩の方法を考えました!

ポートレート撮影のロケハンにも使えます!!

カメラの使い方を模索してみた。

春の桜の季節や秋の紅葉の季節が終わった時、また、ポートレートを始めたくてカメラを手に取った人で撮影会等のイベントがないときには『カメラ持っているけれど何も撮るものがないんだよね』という方も多いのではないでしょうか。

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折角、高いお金を出して買ったカメラなので、使わないともったいないなぁという感じもしますが、使いどころが分からない。そんな時にオススメなのが『カメラ散歩』に出ることです。

私も、秋の紅葉のシーズンが終わり、『撮るものがなくなってしまったなぁ』と感じましたが、それと同時に『新たな撮影スポットを探しに行こう!』と思うようになりました。

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散歩をするだけなので、自分の家の周りを歩いてみるとかでもいいかもしれませんが、私個人の感想としてはやはり『知っている街』よりも『知らない街』のほうが写真撮影がはかどります。

『知らない街』は、ただの住宅地ですら新鮮に見えてくるからです。

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また、このカメラ散歩はポートレート撮影地探しにも便利です。

ポートレートは主題の人物を中心に撮りたいものなので、なるべく人がいないところで撮りたいと思うものです。

散歩しながら、公園や路地裏を探すことで、思わぬ撮影スポットを見つけることが出来ます。

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ただ、『散歩』と言っている以上は、遠出しなければいけないものでもないと思います。

そこで今回は近場でカメラ散歩するときの私流のやり方を紹介していきます!

おススメ!カメラ散歩のやり方とは!?

その方法とは『電車に乗ってサイコロを振り、出た目の数だけ進む』というものです。

スマートフォンのアプリでもサイコロのアプリがあるので、私はそれを使っています。

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これで8割くらいは説明できましたが、私のなかでポイントがもう三つあります。

一つ目は『片道10~15駅くらいの路線を使うこと』多くても20くらいで考えます。

その理由は二つあって、一つは6駅以下だと、一発で上がれてしまい、興ざめになる可能性があるからです。

そしてもう一つは、駅数が多すぎても時間が足りなくなってしまうからです。

多すぎず、少なすぎずを考えると10~15駅くらいになります。

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二つ目は『フリー切符』を使える路線であること。

これは単純に乗り降りするのに使い勝手がいいからです。

JRだけでなく私鉄でも一日乗り放題券みたいなものを売っています。

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三つめは最低4枚は写真を載せること。

これはTwitterに挙げられる写真が4枚だからです。1枚だとどうしても妥協してしまうので、4枚撮るようにしています。

カメラ散歩オススメ路線とは!?

関東でやるならば都内から東急池上線や京王井の頭線なんかがいいかなと思います。

また、少し駅数は多いですが、つくばエクスプレスや東急目黒線もおススメです。

都内以外だと大雄山線や真岡鐡道などもいいのではないでしょうか(ただし真岡鐡道は本数が少ないのでそこだけは注意が必要)

以上、カメラ散歩のすゝめ【ポートレートのロケハンにも!】でした!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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