【都内から往復3,480円~】塩原温泉格安日帰り旅行!

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【都内から往復3,480円~】塩原温泉格安日帰り旅行!≪目次≫

①塩原温泉ってどんなところ?

②【塩原温泉格安日帰り旅】塩原温泉へのルート

③【塩原温泉格安日帰り旅】最安塩原温泉日帰りルートで行ってみた

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2020年度に魅力度ランキング最下位となってしまった栃木県。

しかし、日光に代表されるように日本を代表する観光地も多く存在します。

今回紹介する塩原温泉もその一つで、歴史の長い温泉でもあります。

今日は、そんな塩原温泉の紹介とともに、首都圏から安く行ける方法を調べてみました!

①塩原温泉ってどんなところ?

塩原温泉ってどこにある?

塩原温泉は栃木県の北部・那須塩原市の西側にあります。

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画質悪くてすいません・・・

塩原温泉は温泉の種類が豊富で、6種類の温泉を楽しむことが出来るのが特徴です。

したがって、いろんな温泉に入りたくて何度も訪れてみたくなる温泉でもあります。

実際、私も2週連続で塩原温泉に行ってきました(笑)

塩原温泉の見どころは?

塩原温泉は温泉の種類が豊富なだけでなく、見どころも沢山あります。

特に秋は紅葉がきれいです。

おススメは『紅の吊り橋

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紅葉の季節になると、燃えるように色づきます。

また、それ以外にも紅葉も鮮やかな竜化の滝

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名物・スープ焼きそばなど、温泉以外にも五感を通じて楽しめます!!

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②【塩原温泉格安日帰り旅】塩原温泉へのルート

ここからは塩原温泉への行き方について考察・紹介しようと思います。

塩原温泉には大きく分けて①東回りルート②西回りルートの2つがあります。

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※矢印はあくまでもイメージです。

それぞれの行き方について解説していきます

①東回りルート

JR宇都宮線から西那須野駅下車・バスに乗って向かうルートです。

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那須塩原駅まで新幹線まで向かうことも出来ます。

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那須塩原駅からもバスは出ていますが、日中のほとんどのバスが西那須野駅発着のバスになります。

なので、新幹線で行くにせよ、在来線だけで行くにせよ西那須野駅まで向かうことになることが多いです。

乗換案内で検索すると、まずこっちのルートが出てくると思います。

②西回りルート

浅草や北千住などから東武線で新藤原まで行き、そのまま野岩鉄道で上三依塩原温泉口駅からバスで塩原温泉に向かうルートです。

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ちなみに上三依塩原温泉口の駅前こんな感じです。

一応、飲み物の自販機はあるのですが、コンビニすらない感じなので注意が必要ですね。

では、それぞれのルートの特徴と違いを解説していきます。

それぞれのルートの特徴

東回りルートの場合

東回りルートはとにかく『時間』に余裕ができます。

以下に特徴をまとめてみました。

【東回りルートの特徴】

早く行くことが出来る

遅く帰ることが出来る

宇都宮線の本数は宇都宮まではかなり多くの本数が、宇都宮以北でも1時間に2~3本は走っています。

また、新幹線を利用すればより早く行くことも出来ます。

バスは西那須野駅まで1時間に1本なのでやや不便な気もしますが、それでも西回りルートに比べれば本数は多いです。それに、バスも西回りルートに比べれば遅くまで走っているので、時間にゆとりが持てます。

西回りルートの場合

西回りルートは東回りルートに比べて『安く』行けます。

以下に特徴をまとめてみました。

【西回りルートの特徴】

①とにかく安く行ける

②渋滞に巻き込まれる可能性が少なくなる

①に関しては以下を見ていただければ一目瞭然です

こちらは、北千住から東回りルート(全部鈍行)の場合

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そしてこちらは、北千住から西回りルートの場合です

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と、ご覧のように1,000円以上変わってきます。

ここで『え!?タイトル詐欺ってるじゃん』と思った方いるかもしれませんがご心配なく。

西回りルートはここからもっと安くすることが出来て、結果、往復3,480円で塩原温泉まで行くことが出来ます!(詳しくは次章に書きます)

②に関しては東回りルートは途中に高速道路のインターチェンジがある関係で紅葉の季節は頻繁に渋滞が発生してしまいます。

一方、西回りルートを通る車は少ないので、バスが10分以上遅れることはあまりありません。

予定通りに旅程を終えたい方は多少不便でも西回りルートで行くのがいいでしょう。

私は『東回りルート』『西回りルート』どちらでも行ったことがあるのですが、このブログは『いかに安く・快適に移動できるか』がコンセプトの一つでもあるので、西回りルートについて詳しく書いていきます!

③【塩原温泉格安日帰り旅】最安塩原温泉日帰りルートで行ってみた!

東武スカイツリーライン(東武日光線直通)急行 南栗橋行き 7:32 北千住発→8:22 南栗橋着

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東急線沿線民の私にとっては7時半北千住もかなりキツい…

と、いうのも北千住まで1時間くらいはかかるので、6時過ぎには家を出ないといけません。

かなり大変でした。

ちなみに今回は『こんな朝からようやるわ』と友人も半ばあきれ顔でついてきてくれました。

(いい友達を持ったものです・・・)

ちなみに今回も東武鉄道株主優待券を利用しています。

3,480円で行くポイントはここにあります。今回は700円で仕入れました。

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私のブログを見てくださっている方は『またこれか』と思うかもしれませんが、またです(笑)

これまでも株主優待券を利用して日光や草津温泉に行ってきました。

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今回はこれで新藤原まで行くので、実は東武鉄道株主優待最強コスパでもあるわけです。

ロングシートに揺られてあっという間に南栗橋に到着しました。

東武日光線(東武鬼怒川線直通)普通 新藤原行き 8:24 南栗橋発→10:26 新藤原着

南栗橋からは新藤原までトイレ付のボックスシート車でかなり快適に移動できました

座席もかなりフカフカでしたし、普通列車でこのクオリティーなら文句はありません

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但し、この秋のダイヤ改正でトイレなしのロングシート車に徐々に変わっていくそうです。

ロングシートはまだしも…トイレなしは…きつい…

野岩鉄道会津鬼怒川線 普通 会津田島行き 10:37 新藤原発→11:02 上三依塩原温泉口着

新藤原からは車内で切符を購入しました。

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ちなみに、この駅の読み方は『かみみよりしおばらおんせんぐち』です。

ただ車掌さんは『塩原温泉口』だけでも通じそうでしたので、あんまり気にしなくていいのではないかなと思います。

【ちなみに】

新藤原駅の一つ先、野岩鉄道・龍王峡駅で下車して『会津鬼怒川史跡巡り往復割引きっぷ』を買えばさらに安くなります。

(新藤原~上三依塩原温泉口:840円×2=往復1,680円)

(新藤原~龍王峡:200円×2+往復割引切符 1,180円=1,580円)←100円お得!

ただし、今回は電車とバスの接続を考えたときに龍王峡で降りて次の電車・バスを待つとかなり塩原温泉到着はかなり遅くなってしまうため、敢えて普通に行きました。

ただ、龍王峡を風光明媚な場所ですので、一度立ち寄ってから温泉に向かうのも良いと思います。DSC_0949

上三依塩原温泉口についてびっくりしたのはとにかく虫が多い…

ホームにいるのがつらくなるレベルで虫がたくさんいるので、早く駅舎の中に入った方がよさそうです。

那須塩原市営バス 塩原温泉BT行き 11:13 上三依塩原温泉口発 →11:36 塩原温泉BT着

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一度東回りルートで行ったときは行きも帰りも渋滞発生していて『いつになったら着くんだ…』とそわそわしていましたが、今回はそんなことはありませんでした。

非常にスムーズで、ほぼ定時ぴったりに到着できました。はっきり言って、感動ものです。

乗客も私と友達、あと地元の住人の方が1~2名いるだけで、バスの中はかなり空いていました。

(逆側だとめちゃくちゃに混んでいます。。。)

コロナでなくても『密にならない』のは快適でした。

帰りも全く同じ道のりで…

帰りも道のりは同じでしたが、下今市から浅草までは特急スペーシアを使いました。

夜に日光を出る特急を使うとめちゃくちゃ安くなるんですよね…

詳しくはこちらの記事に載っています!

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まぁ、草津の時みたいに『温泉に入った意味…』ってなるよりは特急に乗って楽したほうがいいですからね…

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本当に都内から往復3,480円でいけたのか?

さて、ここで検証してみます。

東武株主優待券×2枚                        1,400円

新藤原~上三依塩原温泉口 往復        1,680円

那須塩原市営バス 往復運賃            400円

_____________________________

合計                                         3,480円

確かに3,480円で往復することが出来ました。

実際には、北千住~最寄り駅間往復(800円)と特急料金(1,050円)を払っているので、もう少し払っていますが、それでも往復5,330円です。新幹線使うと片道分の料金とほぼ同額の値段で往復できてしまいます!

さらに、日帰り温泉もリーズナブルなところが多いので、かなりおススメです!

ぜひ一度行ってみてください!!

 

以上、【都内から往復3,480円~】塩原温泉格安日帰り旅行!でした!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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