【千葉・野田観光】野田を散策して写真を撮る【醤油香る街】

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【千葉・野田観光】野田を散策して写真を撮る【醤油香る街】目次

1.なぜ、野田に写真を撮りに行こうと思ったのか

2.キッコーマン醤油工場

3.醤油発祥の地

4.キノエネ醤油

5.愛宕神社

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千葉県の野田市は古くから醤油の生産地として栄えてきました。

醤油メーカーの「キッコーマン」の名前は聞いたことがある人も多いと思います。

今回はそんな野田市散策の紹介をしたいと思います!

1.なぜ、野田に写真を撮りに行こうと思ったのか

①近すぎず、遠すぎない立地(個人的見解)

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野田市は上の地図の赤丸のところにあります。

『ヤマサ醤油』で有名な銚子を観光したときに、『そういえば、同じ千葉の野田も醤油で有名だったよなぁ』と、ふと思い出したのがきっかけです。

そこで、私は野田に行こうと思っていたのですが、『もっと遠くへ行きたいなぁ』と前日から準備して浜松や長野に出かけたり、秩父がお得に行けるので秩父に行くことを優先したりして、野田市に行くことを後回しにしていました。

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実は野田に行った日もその前の週までJR線で行く千葉一周旅行とか計画していたんです(笑)

(野田はJRでは行けないところにあるため、千葉一周の対象にならなかったです)

ところが、天気が悪くなりそうだと聞いたので、千葉一周旅行をあきらめて、ほかのところへ行こうと決めました。

その時に、野田に行こうと思ってそのままにしていたことを思い出し「雨降っていなかったら行こうかな」と考えたわけです。

その日は朝起きて家事をしても雨が降っていなかったので、お昼ごろから出かけました。

②安く行ける方法を見つけてしまった

絶対に1000円はかかるだろうと思っていた運賃が、思ったより抑えられることが分かったのも理由の一つです。

東急線沿線に住んでいて、よく蒲田駅を利用していますが、蒲田駅から安く行けることが分かり、その方法で行ってみることにしました。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

【蒲田→野田市2割引!】東武沿線お得旅行!【浅草→日光片道480円!?】
【蒲田→野田市2割引!】東武沿線お得旅行!【浅草→日光片道480円!?】≪目次≫1.意外と運賃かかる野田市2.JRのきっぷのお得な買い方3,東武のきっぷのお得な買い方4.同じ値段で日光まで行けるのでは?今回は、以前野田市...

2.キッコーマン醤油工場

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野田市駅を出て割とすぐのところにキッコーマン醤油野田工場があります。

かなり大きな建物なので、駅を出てすぐ見つけられると思います。

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キッコーマンの醬油工場の中には「もの知りしょうゆ館」という施設があって、醤油のことを詳しく知ることができるのですが、残念ながら2019年の秋から休止中なようです。

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中にはお城のような建物が見えます。

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この錆具合が年季が入っている感じがしていいですね。

ここから、野田醤油発祥の地へ向かいます。

3.醤油発祥の地

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醤油発祥の地へ向かう途中の神社。

東日本大震災の時に社殿が崩れてしまったため、再建したそうです。

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キッコーマンの本社前まで来ました。

奥の白い建物がキッコーマンの本社です。

醤油発祥の地へ進みます。

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チーバくんのステンドグラスがありました(笑)

チーバくんのステンドグラスは発見できましたが、なかなか野田醤油発祥の地へたどり着けません。

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門構えが立派な小学校。。。

チーバくんのステンドグラスと小学校のあたりをウロウロし続けますが醤油発祥の地へたどり着けません。。。

Googleマップを見てもそれらしきものをなかなか発見できません。

改めて地図を見ると、大きい道から少し入ったところにあることが分かりました。

しかし、実際行ってみるとそこはマンションの駐車場の入り口のようなところで、恐る恐る行ってみると・・・

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ありました!

いやぁ、わかりづらかった・・・

石碑を見ると、室町時代には野田で醤油を作っていたんですね・・・

もう少し詳しく調べてみると、利根川・江戸川にはさまれた野田は水運に恵まれており、また、付近から大豆などの醤油の原材料を調達するのも容易でした。

その結果、江戸時代になって野田のあちこちで醤油の生産が盛んになります。そして、1917年、野田の醤油業者が集まって野田醤油株式会社、のちのキッコーマンが誕生したわけです。

野田醤油の歴史の一端に触れました。

4.キノエネ醤油

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キノエネ醤油は江戸時代から続く老舗の醤油メーカーです。

野田の醤油業者が集まってキッコーマンになる中で、独立を守ってきました。

キノエネ醤油工場は大正時代に作られた鉄筋コンクリート造りの建物として、近代産業遺産に認定されています

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逆光だとこんな感じにフレア入るんですね・・・

ちなみに撮影にはMIR-1Bというロシア(ソ連)製オールドレンズを使っています。

こんどまた紹介したいと思います。

本当はもっと写真を撮りたかったのですが、道路工事中でこれ以上奥のほうには行けませんでした。。。

無念。。。またリベンジしたい・・・

5.愛宕神社

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野田市駅から歩き始めて30分以上経ちました。

隣の愛宕駅のほうまで来たので、1駅分は歩いたことになります。

見えてきたのは愛宕神社です。

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この神社が建てられたのは、1000年以上昔の話になります。

この地は開墾されてからというもの、土豪(地域を支配するほどでも強くはないが、土地の有力者たち)が小競り合いを繰り返して火事が絶えなかったそうです。

そのため、京都の愛宕から火伏の神(現代風に言えば『防火の神』)を分けて祀ったのだとか。

その後、平和になって全国随一の醤油生産地として発展するのはとても感慨深いです。

ちなみに安産・子供の成長・成育の神でもあるそうなので、ご利益を得たい方は行ってみてください(笑)

今回、思い付きで野田の街を散歩したのですが、神社や醤油工場を巡って、この地の歴史を感じたのはとても面白かったです。

ただ、まだまだ巡れていないところがあるので、今度フィルムカメラを持って出かけてみたいですね。

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とても夏らしい一枚が撮れました。

この記事を読んで野田に興味を持っていただいて、足を運んでいただけたら、紹介した私もとてもうれしいです。

これからも写真スポットや観光地の紹介をしていきますので、よろしくお願いします!

以上、野田市散策の紹介でした!

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